告白してきた相手に対して空気を読んで「自分も好きだった」とロマンチックを演出してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 大学生の時 |
| Where(どこで) | サークル内で |
| Why(なぜ) | 同級生から好意を向けられていることを知り、顔も悪くなく悪い気はしなかったので |
| What(何を) | お試し感覚で付き合った |
| How(どのように) | 空気を読んで、ロマンチックを演出するためにまるで自分も元々好きだったかのように振る舞った |
| Then(どうした) | 相手が束縛気質であったためサークルの友人達と絶縁させられた。嘘をついている罪悪感から多少の束縛にも耐えなければいけないと強迫観念が生じ、友人と絶縁という究極的選択も甘んじて受け入れてしまう精神状態となり、心療内科に通院しながら、何度も話し合いの場を設けてやっと別れることができた |
健常行動ブレイクポイント
- 恋人が自分の人間関係のどこにまで影響してくるのかを把握しておく必要があった
- 好意があると嘘をつくべきではなかった
相手の好意に合わせる必要はなかった
- 恋愛経験の少なさから経験として積んでおくべきという考えを持つべきでなかった
どうすればよかったか
- 誰かとお付き合いするということは、自分の人生に他人を招き入れる必要があり、お試し感覚などという軽い動機で付き合うと誰にも紹介できなくなることを踏まえるべきだった
- 嘘で始まった人間関係はその後も嘘をつき続ける必要があるということを踏まえておくべきだった
- まるで罪を犯して、罰に耐えるかのような恋人関係を築くべきではなかった
備考
- サークルから抜けた後は、自分の生活に深く干渉してくる人間関係を築かなくなった
- 自分の撒いた種ではあるが女性恐怖症になり、積まない方がいい恋愛経験もあると知った
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