5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)本や論文を読む時
Where(どこで)家や学校など
Why(なぜ)どこを読んでいるのか分からなくなることが多いから
What(何を)リーディングトラッカーを
How(どのように)買って使った
Then(どうした)内容に集中できるようになった。

前提条件

  • 子供の頃は本の虫だったが、大人になるにつれていわゆる「目が滑る」症状が苦痛で読まなくなってしまった。
  • 子供の頃から指でなぞりながら読んでいた

なぜやってよかったのか

  • 両側の行を隠し、読んでいる行には色を付けてくれる(透明もある)ので、どこを読んでいるのか見失わないようになった。
  • いちいちどこを読んでるのか探さなくて済むようになって、その労力を内容理解に使えるようになったのか、理解度が上がった気がする。

やらなかったらどうなっていたか

  • 論文や文献を読まないと単位が取れない、卒論が書けないので、大学中退していたかも。

備考

  • お金をかけたくない人は、透明なプラ板を文庫サイズくらいに長細く切り、一行だけ見えるようにマステを貼って自作する方法もある。
  • ADHDなどの障害がなくても、ただ疲れてるだけの健常者も目が滑ることはあるらしいので、気負わず気楽に使ってみてほしい。
  • 自分は酔うので向いてなかったが、文字が拡大されて見えるルーペタイプもある。