5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 帰宅直前に |
| Where(どこで) | 学校、アルバイト先等で |
| Why(なぜ) | トイレに行くのが面倒かつこれぐらいなら耐えられそうだと思ったため |
| What(何を) | トイレに |
| How(どのように) | 行かない |
| Then(どうした) | 家のトイレまで間に合わず、毎日ギリギリ漏れる |
前提条件
- 筆者は自転車通学者の女性であるため、下校中は物理的に尿道が押さえられて漏らし辛い。またそれゆえにそこまで危機感を感じず、途中でトイレに寄るという発想に至り辛い
健常行動ブレイクポイント
- 失禁することによって衣服を洗う手間が増えることを鑑み、それを外出先のトイレに行くという手間と比べると明らかに後者の方に利点が大きい
- 秋は急に寒くなるため、膀胱のリミットがやや減る、かつその自覚が薄くなりがちな時期である。しかしそれにしてもあまりにも続きすぎている
どうすればよかったか
- 外出先のトイレに行くことをためらわない
- 尿とりパッドの使用を視野に入れる
備考
- 筆者はボトムスの裾がトイレの床に接触することに多大な恐怖を感じている。そのためズボンを履いている場合にまず裾を捲り上げるというワンステップが挟まることによってトイレに行くハードルが上がっているように感じる。スキニーは足にフィットするため床に付く心配が無いし、スカートも裾から捲くり上げたまま用を足せば簡単なため、外出時・大学通学時にはそれらの着用を増やすことも対策になるかもしれない
- また、筆者は普段からトイレを我慢しがちな傾向にあり、中学生以後も人前で漏らして恥をかくことが何度もあるのにまだ懲りていない(その瞬間に人権を失わなかったことに対して感謝した方が良い)家の中でもやっていることを中断したくなくて、もしくは面倒で我慢して漏らすことがあるため、排泄欲に堪えることは不毛だと学習したい
- ADHD疑っていてお金貯まったら診断行ってみようと思ってます。昔からトイレの失敗が多く本当に困っているため、改善に成功した人がいればどんなことしたか教えてほしいです
Anonymous
ASDの友人に「尿意がわからない」「口渇感がわからない」タイプの人間が居たが、膀胱炎なり脱水なりで定期的に身体を壊していた。 友人は水分補給と排泄に向かうという行為を習慣化づけて今は体調を崩すことも少なくなったとのこと。 女性は尿道が短くあまり我慢ができないと聞いたことがあるし、尿意を我慢することで腎機能の低下、膀胱炎のリスクも高まる。 切迫性尿失禁、過活動膀胱など急な尿意を我慢できない病気なども考えられなくもないが、ひとまず定期的にトイレに行くことをお勧めする