5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)高校1年生の時
Where(どこで)
Why(なぜ)ありとあらゆるものを冷笑するフェーズに入ってしまったため、生きていて苦しくなった
What(何を)
How(どのように)逆に冷笑を冷笑するようにした(冷笑返し)
Then(どうした)好きなものが増え、性格も明るくなり、何より『健常者の思考』に近づけた

前提条件

  • 筆者は何かにつけて冷笑をしないと気が済まない人間である。

なぜやってよかったのか

  • 今流行りのラブブを例にあげるとする。筆者も当初「こんなのの何が可愛いんだ。みんなこぞって付けやがって」と思っていた。 しかし、「ぬいぐるみのひとつも受け入れられないくらいお前の器は小さいのか?そもそもこういう場合、だいたいお前の意見が的はずれなんだ」と自分自身に冷笑返しをした途端、ラブブを可愛いと思えない自分の考えが恥ずかしく思えた。 結果、ラブブも心の底から可愛いと思えるようになったし、友人との会話の輪にも入れた。 (実際、原作者の方のラブブの絵はかなり可愛いので、みなさんも一度は見ていただきたい。)
  • 冷笑返しが出来なさそうなものに出会っても、「やっぱり自分はこれは無理なんだなあ」と、自分の正義の基準を再確認することが出来る。
  • 多様な視点を得られるので、「まああの子の気持ちもわからんことないけどね」ムーブが出来る。

やらなかったらどうなっていたか

  • ありとあらゆるものを冷笑続け、暗くて思想の偏った最悪の人間になっていたに違いない。
  • 今好きなものが好きじゃなかったかもしれない。

備考

  • 冷笑返しをあまりにもやりすぎると、自責に繋がってさらにしんどくなったり、自分と似たような人物(冷笑仲間)に同族嫌悪を抱いたりしてしまうことがあるので注意。
  • 可哀想に❗️さんの「今日も冷笑!オタクペンギン!」というアニメーション動画がかなり秀逸で、私たちの傷口に塩コショウを塗りたくってくるので、みなさん是非見てみてください。