5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)小学生の頃、下校時間に
Where(どこで)通学路で
Why(なぜ)当質問(あなたは弟がいますか?)は「あなたは弟という属性を所持していますか?」を意味していると思ったから。(たとえば、「あなたは才能がありますか?」という質問は私が「才能」という属性を所持しているかを尋ねるものである。この類推で考えてしまった。)
What(何を)同じ学校の人に
How(どのように)「うん!僕が弟だよ。」と返答した
Then(どうした)その人は私に再度同じような質問をするも、私はまだおかしさに気付かず全く同じ言葉で返したため、話の続行が困難となった。相手は、適当に「ありがとうございました」などと言い話を終わらせた。

前提条件

  • 相手は社会科のアンケート調査で、弟がいる割合を学年ごとに算出しようとしていた。

健常行動ブレイクポイント

  • 「あなたは弟がいるか?」という質問は文法上「あなたは(あなたの)弟がいるか?」を尋ねている。
  • この質問の根幹は「いる」という動詞にあり、「あなたは心が"ある"か?」という質問からの類推で考えるのは不適切。「恋人がいるか?」などから類推するべきであった。

どうすればよかったか

  • 文章レベルとしては低い方なので理想的には一発で理解するべきだった。
  • 類推するにしても、なるべく元の文章から逸脱しないようにするべきだった。
  • 間違えたとしても相手が聞き直してくれたのだから自分の思考回路を簡潔に説明するべきだった。