5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)就職活動をしていたとき
Where(どこで)null
Why(なぜ)東京への行き方が、よくわからなかったため または、知らない土地での単独行動に自信がなかったため
What(何を)東京本社での最終面接を
How(どのように)選考を辞退した
Then(どうした)家族や友人、指導教員から、ただただもったいないと困惑された

前提条件

  • 筆者は地方国公立大の大学院生である
  • 筆者はほぼ単独行動で移動したことがなく、合同説明会などで、せいぜい隣県ぐらいまでである
  • 小学生以来、単独行動をほぼ禁じられていた(24時間365日、親にGPSで監視されていた)ため、もはや単独行動する発想が消滅していた

健常行動ブレイクポイント

  • 新幹線のチケットは、別に隣県の新幹線の発着する駅ではなく、最寄りの駅でも購入できる(田舎の割にそこそこ大きい駅だから?みどりの窓口が未だにある)のに、それを知らなかった。
  • 本来は、この年齢なら、一般に?単独行動できるはずであるが、できないこと。

どうすればよかったか

  • 本来正当な移動なので、親に言えば、許されるかもしれない。親が同行してくるかもしれないが、移動できる可能性がある。
  • なんらかの都合で、向かうことが困難であるなら、オンラインではできないか、打診するべきだった
  • 乗り方やチケットの買い方がわからないなら、今時ネットで調べればよかったし、公共交通機関の利用が苦手なら、最悪自家用車で移動する方法もある。実際、自分はある程度自動車を運転できるため、その手段を取ろうと思えば取れた。ただし、700km近い距離の移動は、リスクを伴う。

備考

  • 常時監視し続けて、事実上家と大学以外の座標にいることを許さなくした両親サイドにも問題がある ↑のせいで、交友関係も非常に限られている。 この事件後、位置情報の監視は、かなり緩くなった。GPSは、24時間以内なら切ってよくなった。
  • 飛行機という選択肢は、お金がどうこうにかかわらず、ない。落ちるから。
  • その会社、地元にメイン工場があり、ほぼそこ勤務なのに、なんで最終面接はそこじゃないの?!って感覚になった。