ASD由来でブーストしている不安感や恐怖は「体質だからある程度は仕方ない」と考えて受け止めよう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 自分ではコントロールできない外的要因で強い不安を感じたとき |
| Where(どこで) | 心の中で |
| Why(なぜ) | 気持ちはともかく事実を認識した方がよいと思い |
| What(何を) | 自分に対して |
| How(どのように) | 「この強い不安感や恐怖はASD由来のもので、感じることは仕方ないが本来はそこまで不安がったり怖がったりする必要はない」と確認した。 |
| Then(どうした) | 多少気持ちが楽になり、「不安だし怖いけれど、本当に恐れるべき脅威ではないからなるべく落ち着いてやりすごそう。時間がもったいないし、ストレス下でもやれそうなことをやっておこう」と思えるようになった。 |
前提条件
- 筆者は定期的に特定の強いストレスに晒される環境にある。
なぜやってよかったのか
- 強い不安や恐怖からは逃れることができないが、「今、こういう原因で不安になったり怖がったりしているな。ここまで苦しくなる必要はないけど、体質だから仕方ないな」と考えることで、不安と恐怖がダイレクトに襲ってくる頻度は減った。
やらなかったらどうなっていたか
- ストレスによるダメージが大きく、何もできずただ打ちのめされることしかできなかった。
備考
- コツは他者に期待せず自分を見つめて、「この苦しんでる時間をもっと他のことに使えたらいいのに」と思う「他のこと」の一番簡単、単純で思考リソースを圧迫しない作業をあらかじめ考えて用意しておくこと。苦しみながらでも「他のこと」ができると自信に繋がる。
- ダメージを受けているのは事実なので油断せずしっかり休み、無理はしない。
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