大学受験をする際には(高校受験においても)必ず受ける学校がどのような場所なのか実際に自分の目で確かめておくと良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 受験生の時 |
| Where(どこで) | 大学の説明会や学園祭などに |
| Why(なぜ) | そんなとこ行くより受験勉強するべきだと思ったりシンプルに行くのが面倒だったから |
| What(何を) | 大学見学に |
| How(どのように) | 行かなかった |
| Then(どうした) | 第一志望の大学に合格できたから良かったものの、滑ってたらマジでなんも知らん山奥の大学に行くところだった |
前提条件
- 筆者は国立大志望で、第一志望も滑り止めの私立大学も一切見学に行ったことがない
- 大学を学びたいことベースで決めたが、キャンパスの設備や綺麗さなどに関心がないわけではない
健常行動ブレイクポイント
- 大学生活を送る上で実際にどのような場所なのかということはとても重要であるのにもかかわらず関心を持たなかった
- 電車でどれくらいかかるか、構内はどうなのか、遠方の大学を受験するわけでもない限り普通は考慮するべきであった
- 大学は学びたいことを学ぶ場所であるが、だからと言ってやりたいことだけで大学を決めるのは絶対に良くない
どうすればよかったか
- 面倒くさがらずオーキャンとかに行くべきだった
- やりたいことベースだけで大学を選ぶべきではなかった、もう少し考える要素はある
備考
- 高校受験の際はちゃんと文化祭や見学に行き、それが決め手となって高校を選ぶことができており、その結果選んだ高校に満足もしている。
- 私立大学見るとオシャレで羨ましいと思うことは普通にあるので、特に私大志望の人は受験期の1日を削ってでも行くべきであるし、高1,2は積極的に行くべきである。
- 自分の大学の設備はちょっとボロいとこあるよなぁと思いつつ特に不満はないが、他の大学の設備を知らないがために不満を持ってないだけの可能性はある。井の中の蛙である。
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