5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)歩いている時
Where(どこで)帰り道で
Why(なぜ)「バスガイドのように見えるものを全て実況すると視野が広がる」というライフハックを思い出したため
What(何を)目に見えるものをできるだけ
How(どのように)頭の中で実況するようにした。
Then(どうした)以前より電柱や生垣にぶつかることが少なくなった。はやめに歩行者や自転車に気がつけるようになった。

前提条件

  • 「右に電柱、左に住宅、前の方に曲がり角、今角から歩行者が曲がってきた。」という風なことを頭の中で続けた。

なぜやってよかったのか

  • 以前は歩きながら考え事をして、電柱や生垣にぶつかりあざを作ることが多かったが、それがなくなり痛い思いをする回数が減った。
  • はやめに歩行者や自転車に気がつけるようになったため、道を譲る心構えができるようになった。

やらなかったらどうなっていたか

  • 電柱や生垣にぶつかり続け、あざや傷をたくさん作っていた。
  • いつか車に轢かれるような重大事故が起こったかもしれない。

備考

  • あまりにも視界が開けたため、小さい頃から言われていた「前を見なさい」とはこういうことだったのかと衝撃を受けた。
  • この思考に慣れていないためか、いつもより疲れる気がする。慣れたら疲れないようになるのだろうか。