視野が狭まっている時は落ち着いて他の選択肢を探そう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 高校時代の自分が |
| When(いつ) | 自転車で登校中、おならと勘違いして粗相をしてしまった時 |
| Where(どこで) | 道半ばの交差点で |
| Why(なぜ) | 「遅刻してはいけない」だけ考えており、行かない選択肢が浮かんでおらず |
| What(何を) | 学校に |
| How(どのように) | そのまま登校した |
| Then(どうした) | クラスメイトに異臭を感じさせたり、不快な思いをさせた。 |
健常行動ブレイクポイント
- 出席確認までに間に合う事ばかり考えて視野が狭まり、学校が不可避のタスクとなっていた。
- このまま登校したらどうなるかの想定が足りなかった。
- ありえないほど自分を客観視出来ていなかった。
どうすればよかったか
- そのまますぐ引き返し、家に一旦帰るべきだった。
- 登校するにしても、保健室など然るべき場所へ直行するべきだった。
- 一つの目標を達成する事ばかり考えず、選択肢を柔軟に考えるべき。
備考
- 結局、出席確認だけしてすぐ保健室へ行って親を呼んでもらって一旦帰宅した。
- クラスメイトにはバレたのか見ぬふりしてもらっただけなのか知らないが、バレてると見るのが妥当。自分の判断能力の低さとやらかした事実にしばらくトラウマになった。
- ちなみにネットでネタにされている「出したら学生生活終わるナリ」のあらかじめだっぷん済み版であるため、数年ぐらい見るのが辛かった。
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