5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)大学生一年生のとき
Where(どこで)大学の空き教室や大学近くのアパートの一室で
Why(なぜ)新入生として友達を作りたかったこと、先輩たちの過剰な優しさや親切さに安心感を覚えたこと、活動自体に金銭的な負担がなかったため、警戒心が薄れていたので
What(何を)カルト系サークルに1年間所属してしまった。
How(どのように)活動を続ける中で、先輩から話を聞くのに時間とお金をかけることが善だと勧められ、金銭的な負担が発生することに疑問を感じた。​学生課の指摘や、ネットでの情報収集を通じて、関わっていたサークルが宗教カルト系である可能性に気づき、
Then(どうした)サークルを辞めサークルの人と縁を切った。 最終的に自由な時間が増えて、逆に小さなことにも幸せを感じる余裕ができるようになった。

前提条件

  • 「医学系のプレゼンを聞いてほしい」と誘われて参加したサークル活動。​初めは哲学的なテーマ(「私とは何か」「生きる意味」など)を扱い、徐々に「仏教講師」と名乗る謎人物による90分程度の講話と、その後の食事会が定例となった。「仏教講師」は話を聞きに来なくなる人を「仏縁のないやつだ」などと罵って活動に参加せざるおえない状況させていた。

健常行動ブレイクポイント

  • 引っかかる点(先輩たちがみな優しすぎる。活動を親にバレないようにと帰省する時には異常に心配される。活動が週4〜5日と活動が多く時間を取られることで、そのコミュニティにいるのが当然のようにさせられる。その話をしにくる「講師」に対してみんなが異常なまでに礼儀正しい。活動をしているアパートは誰がお金を払っているのかわからない。)など、いろいろあったが深刻に考えず、ダラダラと関係を続けてしまった。
  • 大学はいろんな人がいて良い人ばかりではないということに気づかなかった。

どうすればよかったか

  • 違和感を覚えた時点で立ち止まり、情報収集や信頼できる人への相談が重要であると実感した。
  • 関係を切るときはきっぱり伝える、それでもしつこい場合は学校や警察に相談する。

備考

  • 立場や環境が違えば新入生を勧誘しまくる先輩、親に絶交されサークルにのめり込んだ先輩らのようになっていたかもしれない。
  • 春は出会いの季節なので、新大学生、新社会人、優しい人、賢い人、どんな人でも注意が必要である。
  • 友達作るために行ってたので、仏教講師の話はくそつまんねーと思っており少しも話を聞いておらず、そのおかげかのめり込まなかったのかもしれない。