5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 学生時代に |
| Where(どこで) | 大学で |
| Why(なぜ) | 音楽系の部活で、活動費が年に50万ほどかかると言われて「高いな」と思いつつも、楽しそうだったので |
| What(何を) | 部活に |
| How(どのように) | 入部した |
| Then(どうした) | 部活の指導者に一回数千円の個人レッスンをたくさん申し込む必要があり、あまりにも金がかかりすぎることが判明した |
前提条件
- 個人レッスンに月数十万を費やしている猛者もいた
- 個人レッスンを多く受講すればするほど、ソロパートを割り当てられたり、学外での活躍の機会が与えられる仕組みになっていた
- 部活の指導者は他の仕事をしておらず、指導のみで生計を立てていた
健常行動ブレイクポイント
- 大学の公認の部活なので安心感をもっていて、金銭的に搾取されるとはまったく思っていなかった
- 先輩たちが異常なくらい優しかったが違和感をもてなかった。今思えば先輩たちもお金のことで苦しんでいて、とにかく会員を増やして一人あたりの負担を減らしたいと必死だったのだろう。
- 当初は部活のシステムの異常さを認識できず、お金を作らなければと必死になって変なバイトに手を出しそうになった
どうすればよかったか
- 部活以外の人間関係を作るべきだった
- システムの異常性にもっと早く気づき、抜け出すべきだった
- 「おかしい」という自分の感覚を信じるべきだった
備考
- 大学としても問題視していたが、部と指導者が直接契約していて大学とは契約していないため口出しができないのだと後から耳にした
- 個人レッスンでは指導者に「丹田はここだ」とか言われて身体をベタベタ触られるのが不快だった