オタク趣味に理解のある恋人が出来たとしても、推しだけでなく恋人にちゃんと金と時間を使え
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | オタクの知人男性が |
| When(いつ) | 半年ほど前 |
| Where(どこで) | その知人の彼女と付き合う中で |
| Why(なぜ) | 推測:彼女もオタク趣味があり、自分の趣味に理解があると油断していたため |
| What(何を) | 彼女に対して |
| How(どのように) | 推し活にかまけて、彼女を放置気味になっていた |
| Then(どうした) | その時に彼女が仕事などで上手くいかずメンタルが危うい状態だった+それに彼氏からの放置を食らったことで自己肯定感が限りなく低くなり、不安定な状態になってしまった。 |
前提条件
- 知人男性は彼女が記念日をまあまあ重視する性格だったのにその日はオタク仲間との通話を優先するなど、「趣味やその繋がりの相手を彼女より優先する」ということが高頻度であった。
- あと「グッズに散財した」という理由で彼女へのプレゼント選びや行く店選びが適当になったりとかもしていた。
- 推しが大切なのは自分も理解できるけど、この状態なら付き合ってる意味が無いとショックを受けていた(これは彼女と話す機会があった時に直接聞いた)
- 思わず自傷行為に走ってしまって精神科への通院を始めているらしい。
健常行動ブレイクポイント
- いくら趣味に理解があるとはいえ、恋人という特別な関係になった相手にもかかわらず、蔑ろにするような態度をとった。
- 趣味に理解がある=ある程度はグッズの収集やイベント参戦などを許してくれると言うだけで、完全に放置して良いわけではない/彼女にお金をかけなくても良いわけではない、と理解してなかった。
どうすればよかったか
- 人と関わる以上、多少の妥協や我慢はすべき。彼女が会いたいと言った日とイベントが被っていた時に、彼女を取るという日も作る、もう少しグッズ代を彼女との交際費に回すなど。
- 見えの張りすぎもよくないが、しょっちゅう「オタ活で金がない」を言い訳にするのもやめた良い。
- これはオタク趣味関係ないが、記念日を大切にするか、お祝いをしたいかどうか、等のすり合わせもした方が良いなあと感じた。
備考
- 自傷も健ブレ行為だと言えばそうなのだが、知人男性の態度も引き金であり、対応が違っていれば防げたことかもしれないという理由で、このケースは知人男性の健ブレ度合いが上と筆者は考える。
(それ以前の彼女に自傷癖や精神科への通院歴などはないらしく、いわゆるメンヘラとは少し違うと思う)
- 知人は正直あんまり反省が見られないので、近いうちに破綻しそうだなと考えている。もし健エミュを見ていたら、これを見てちょっと趣味との付き合い方を考えてくれると嬉しいなと思っています。
- 今回は記念日がキッカケになったのでその周りを詳しく書いたが、彼女と話した際に聞いた感じではそれ以外の日頃の積み重ねもあるような口ぶりだった。
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