5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)中学2年生の年度初めに
Where(どこで)学校で
Why(なぜ)コストにリターンが釣り合わないと思ったため
What(何を)クラスメイトの氏名、顔、出席番号、座席などの情報について
How(どのように)積極的に覚えようとすることをしなかった
Then(どうした)進級直後の一大タスクを済ます必要がなくなり、精神への負担が軽減された

前提条件

  • 筆者は人の名前を覚えることが苦手で、そのために名簿と睨み合う時間が大嫌いである
  • 筆者は交友関係が狭いため数人について覚えていれば日常生活には問題ないが、学校の性質上手紙の集配や呼び出しなどの際に支障をきたすことがある

なぜやってよかったのか

  • 進級して10ヶ月がたつ今でも顔と名前が結びつかない人がいるが、頻繁に会話がある人や係・班の人については意図的に覚えているため大きな支障はない
  • 懸念点であった手紙やプリントの集配などについても、友人に尋ねることで容易に解決できた
  • わからないことは友人に尋ねればよいことがわかり、集合知の価値を再認識できた

やらなかったらどうなっていたか

  • 使いもしない情報が脳に陳述記憶として存在し続けていたかもしれない
  • 名前を覚える苦しみで気が触れていたかもしれない

備考

  • 今更になって人に名前を尋ねることは憚られるため、「誰が」についての質問に答えられないことがある
  • 特に女子を中心に名前がわからない人が多数いるが、これまでもこれからも接点はないため気にする必要はない
  • 要求に応じて結びつけられた名前、顔、席を出力するサーバーとして友人数名を利用しているため、集合知の蓄積を重視する本サイトの理念にも沿った行動と思われる