どうしても覚えられない「人の顔と名前」を一致させる方法の一例
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 転職したとき |
| Where(どこで) | 職場で |
| Why(なぜ) | 人の名前がどうしても覚えられなかったので |
| What(何を) | 業務用のメモに |
| How(どのように) | よく関わる社員の名前と特徴を詳しくメモした |
| Then(どうした) | たとえ名前を忘れても、作業内容を確認するように人員の名前を確認することができ、健常者に近いレベルで人の名前を覚えているふりができるようになった。 |
前提条件
- 筆者は人間を覚えられないが、マンガの登場人物なら覚えられる。
- 業務についてのメモを取る際に「なんという名称の人員に教わったか」「彼/彼女の見た目的な特徴は何か」「対象がよく話題に出す家族構成員や好きな食物はあるか」等を併記した。
- 上記を別紙にまとめることで、いわば「職場キャラクター図鑑」とでもいうべきものを作った
なぜやってよかったのか
- 行為者の名称がわからないと「5w1h」形式で情報伝達を行うことができず、コミュニケーションに支障をきたす。
- 用件をつたえるときなど、相手を名前で呼ぶと信用されるようである。
やらなかったらどうなっていたか
- いつまでも名前が覚えられず、伝達事項を伝える際に5w1hの「Who」が抜け続け、コミュニケーション不全をもらたしていた。インシデントに繋がることもありえた。
- 信頼関係が育まれず、人間関係の中から孤立していたか排除されていた。
備考
- 普段関わりの薄い人員に関して、また、見た目と役職がともに似通った人員が2人以上いる場合には、この方法では顔と名前が一致させられない
(一致させられたとしても、時間がかかる)
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