5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 学生の筆者が |
| When(いつ) | 数年前、初めて一人で散髪に行った際 |
| Where(どこで) | 床屋(某チェーン店)で |
| Why(なぜ) | 金額が変わらないならやってもらうほうが得だと思ったから |
| What(何を) | 担当の理髪師さんに「刈り上げはしませんよね?」と尋ねられたため |
| How(どのように) | 「刈り上げ」が何かもわからないまま「お願いします」と言った |
| Then(どうした) | 絶妙に似合わない髪型になり、親からの評価に反して友人から微妙な反応を頂戴した |
前提条件
- 著者には美容・理容に関する知識がまるでない
- それまでは父親の行きつけの床屋に同行したついでに切ってもらっていたため、注文は父が行っていた
健常行動ブレイクポイント
- 分かりもしないことを好奇心で安易に口にするべきではなかった。
- 一度決めて完成した髪型は数ヶ月付き合っていくものであるため、事前に基礎知識を調べる、その場で聞くなどするべきであった。
- 髪型のプロである理髪師さんが「しませんよね」というような趣旨のことを言っているのに、わざわざその静かな推薦を捨ててまで頼むべきではなかった
どうすればよかったか
- 聞かれた際に理髪師さんに「刈り上げってなんですか」など聞くべきであった
- 逆張りなのかもよくわからないことを軽率に言わず、素直に「大丈夫です」など断っておくべきであった
備考
- 筆者は髪型に大して頓着がない上、使うシャンプーが圧倒的に少なく済むようになったため、結果オーライだったと思っている