知らないうちに犯罪に加担したかもと思ったら、本気で疚しくなってくる前に警察に相談に行こう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 就職後1年が経過したくらいの時 |
| Where(どこで) | 警察署で |
| Why(なぜ) | 振り込みすぎちゃったから半分返してくれ詐欺?のような犯罪なのかと不安に思ったため |
| What(何を) | 口座に身に覚えのないまとまった振込があったことを |
| How(どのように) | 相談した |
| Then(どうした) | 不正なものではなかったと判明し、結果論として警察に要らない仕事をさせてしまったが、すぐ相談に行ったことを褒められた |
前提条件
- Twitterの当選系など怪しいものに参加したことはない。なんかあったのかなとただただ不安になった
なぜやってよかったのか
- 筆者は金銭面のリテラシーが無く、調べてもよくわからず自己解決が難しかった
- 自分が犯罪に加担しているかもとやましく思いながら暮らさず済んだ
- 仮に本当に犯罪であったとしても、早期に発見できた方が被害救済がしやすい
やらなかったらどうなっていたか
- 不安なまま生活し、何もしていないのに本気でやましくなってきたと思う
- もし本当に犯罪に加担していた場合、すぐ言わなかったことで被害が膨れ上がったり量刑が重くなったりするかもしれない
備考
- 給与だった。給与が出る(出ている)かもという発想があまりなく、ふとATMで残高を見てみようと思って見たら記憶より増えていて怖くなってしまった。記帳という概念は、知らなかった。
- 「給与が出ないと思っていた」というわけではない。「給与が出る」のは頭では分かっていたが、お金に詳しくないので「給与が出る=口座にお金が振り込まれる」というのが自分の中であんまり結びついていなかった。
- 筆者名義で、クレカの口座(よく使う)と給与の口座(本件口座)の2つを持っていたらしい。それで混乱していた。
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