5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)友人(医師)と遊んだ時
Where(どこで)飲食店での会話の中で
Why(なぜ)友人がスラング的な意味で「脳死で〜」と言い、医師でもそういうこと言うんだと純粋に思ったため
What(何を)友人に
How(どのように)「医者でも脳死でとか言うんだ〜」と言った
Then(どうした)言葉狩り族だと思われ、え別に違うよ!と否定したが恐らく疑念は払拭できていない

前提条件

  • 筆者はこういう類の言葉狩りはどちらかと言えば嫌いな方で、批判の意図はまったくなかった

健常行動ブレイクポイント

  • 「(立場)でも(言葉)とか言うんだ〜」という発言は、通常批判の意図だと捉えられるのが普通なのにそれに気づかなかった
  • 言葉狩りが嫌いな割に「でも医師は言わないだろう」という偏見があった。偏見に基づく純粋な発見を口にすることを躊躇わなかった
  • 純粋に友人として会っているのに「医者でも」という思考・発言に至ったのは、筆者が彼を「医者の友達」としてステータス化していたことの表れかもしれない

どうすればよかったか

  • 余計なことを言わなければよかった
  • もっと純粋な友人関係を構築するよう努力してくるべきだった
  • 批判の意図でないことをもっと熱心に弁解すべきだった

備考

  • 本気で批判の意図を込めて言う人はいると思うし、それはそれで言論の自由として保障されるべきだと思う
  • ただ、筆者は本当に批判の気持ちがなかったし、別に不快でもなかった。なのに結果として批判的な言い方をしてしまったことについて反省している