共有の備品だと思っても、誰かが使っている可能性があるので一言声をかけた方が良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 補助的に使う予備椅子が足りなかった時 |
| Where(どこで) | 部署内で |
| Why(なぜ) | 予備の椅子は部署内に無造作に置かれている共有財産だと思ったので |
| What(何を) | 席数に対して多めに配置されている予備椅子の一つを |
| How(どのように) | 無許可で持って行った時 |
| Then(どうした) | それは〇〇さんが使っているから断るべきだよと注意された |
前提条件
- 予備の椅子はボロくて小さいが、持ち運びやすく場所を取らないので補助目的に人気
- 〇〇さんはその日休んでいたのでわからなかった
- 予備の椅子は二人に一つ間隔で置かれていたが、そこには二人に二つあった
- 注意してきたのは〇〇さんの隣の席の人で、その人も予備椅子を持っていた
- 〇〇さんの席の周りには、一人一つ割り当てられる正規の事務椅子が、割り当てなしの状態で3つあり、それなら文句は言われなかった
- 予備の椅子は勝手に席の間を動かされる事があるので、適度な間隔で置いてあればいいだろうと思った
健常行動ブレイクポイント
- 余りかどうかを勝手に判断してはいけないし、共有財産だとしても、使うときは一言周りに声をかけた方が良い
どうすればよかったか
- この椅子はあまっていますか?使ってもいいですか?と聞くべきだった
- 椅子の数の割り当てを考えるのなら、休んでいない人に対して共有し、交渉するべきだった
備考
- タイトルを「勝手に富の再分配をしてはならない」にしようかと悩んだ
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Anonymous
作成時にサインインしてなかったので ここで補足 〇〇さんの席の区画は柱や机の配置が複雑で、補助椅子の移動が困難な区画だったので補助椅子が一人一つの文化があった 自分の区画は隣同士の配置が単純で、補助椅子の受け渡しが簡単だったので二人一つの文化があった
Anonymous
何にせよ断りなく持って行ったのは軽率だった