5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 母が
When(いつ) ある日
Where(どこで) 祖母の家で
Why(なぜ) 祖母が葬式用に準備した遺影を確認するために
What(何を) 遺影が保管されている、祖父の仏壇の引き出しを開けて
How(どのように) 遺影を確認した
Then(どうなった) 「遺影として用いるにしてはあまりにも(被写体の)年齢が若すぎるだろう」と苦言を呈した。
前提条件
  • 祖母はだいたい70~80代、遺影は40代のころの写真。母はおおよそ50代。
    70歳くらいで死んだ祖父の遺影も40代。祖母曰く「じいちゃんの遺影も若いから、そっちに合わせた」

    母は「理由は納得できるけど、遺影なのに娘より若いころの写真を使ってるのはなんだかなぁ」と何とも割り切れない様子だった。
    最近の写真はあるにはある。なんなら「最近の写真のほうが、うまくとれてるじゃないか!」とも言っていた。

健常行動ブレイクポイント

  • 遺影は亡くなる1年~5年以内の故人らしさが伝わる写真がいいらしいが、5年どころか20年以上も前の写真である。
  • あろうことか、ちゃっかりきれいな頃の写真を選んでる。

どうすればよかったか

  • 「じいちゃんの遺影も若いから、そっちに合わせた」とちゃんと理由があるので、特に対処する必要はないと思う。
  • また、何の写真を遺影に使うかは本人の意向に任せたほうがいいと思う。

備考

  • しかし、この画面の前にいる貴方が死んだ場合、周りの人とくに家族の心がもちゃもちゃした状態のままで見送られたくないと思うならば考慮してもいいかもしれない。
  • そもそも、準備すること(終活)はとても重要なことなので遺影を準備できた祖母はすごいと思う。
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