相手の間違いに対して執拗に「あなたは間違っていない」と主張してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 高校生のとき |
| Where(どこで) | 修学旅行のホテルで |
| Why(なぜ) | 自分のようなゴミクズと違って他人は正しい存在だと思っていたので |
| What(何を) | 同じ部屋の友達がルームキーを取り違えたことを |
| How(どのように) | 全く認めず「そんなはずはない、もう一度試してみてはどうか」と執拗に「あなたは間違っていない」と主張した |
| Then(どうなった) | 結局ルームキーは本当に取り違えられており、友達が正しいルームキーを取りに行った |
前提条件
- 自己肯定感の低さから、自分は他人に対して劣っている存在だ、逆に他人は絶対に自分より優れていると当時は心から思い込んでいた
健常行動ブレイクポイント
- 相手の「もしかしたらルームキーを取り違えたかも」という発言を頑なに認めなかった
- 自分の「他人は絶対に自分より優れているはずだ」という思想を相手に押し付けた
どうすればよかったか
- 相手の話に耳を傾けるべきだった
- 共感を示し、間違いを認めないのではなく間違いをフォローする発言をするべきだった
備考
- それ以降友達と話しづらくなり、その後疎遠になった
- 今ではこの件を引き起こした異様なほどの自己肯定感の低さはなくなり、そこそこの自己肯定感で生きられている
関連記事
コメントを投稿する
この記事に対するコメントは現在停止中です