5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の先輩(5つ上)が |
| When(いつ) | 今年 |
| Where(どこで) | 学校で催された「留学生母国紹介」のイベントにて |
| Why(なぜ) | 推測: 「ゆる言語学ラジオ」に毒されており、言語に関する関心がモラルを突き抜けるレベルで高まっていたので |
| What(何を) | 母国紹介のプレゼンテーションをした留学生(日常会話程度の日本語は話せるが、流暢ではない)に対して |
| How(どのように) | 「クメール語ってどこの語族になるんですか?」「どんな感じの文字を綴るんですか?」など、言語に関する質問を、もはや詰問とも受け取れるレベルでしまくっていた。 |
| Then(どうなった) | 会場にいた学生や教員・地域住民などから苦笑いされ、司会役の教員も困惑しながら質問コーナーを強制終了させた。 |
前提条件
- 先輩は、「ゆる言語学ラジオ」のリスナーである
健常行動ブレイクポイント
- 日本語が流暢ではない人に対して、(比較的)学術的な質問は控えるべきであった
- 「語族」など、難しい単語は日本語が流暢であったとしても前置きなく使うのはよくなかった。
どうすればよかったか
- 「カンボジアに野良猫はいますか?」や、「カンボジアにコンビニはありますか?」など、比較的簡単で Yes/No で答えられる質問をするべきだった。
Anonymous
質問内容よりも詰めるように細かく聞いたのが良くなさそうに見える どんな言語や文字を使っているかということ自体は一般的な興味の対象の範疇だと思う