体調不良を自覚するのが下手な人間は定期的かつ客観的に健康チェックをするといい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | |
| Where(どこで) | |
| Why(なぜ) | 通院時に体調を聞かれても上手く答えられなかったことから、そもそも自分の体調を自覚できていないことに気付いたため |
| What(何を) | |
| How(どのように) | 体調不良の項目(頭痛、腹痛、吐き気…etc.)をリスト化して、毎日チェックして記録するようにした |
| Then(どうなった) | 自分の体調に気づけるようになったし、記録として残るのでそのまま医師に見せることも出来、それを元に処方を調整してもらうなど有意義な治療になった |
なぜやってよかったのか
- リスト化することで、客観的に他人のような目線で自分の健康観察ができるようになった
やらなかったらどうなっていたか
- 今までは医師から薬を服用して体調はどうかと聞かれても「うーん…そんなに…悪くはなかった、と思います…」のような曖昧で情報量のない返答しかできなかった
備考
- 筆者は例えば頭痛がしてもそのことになかなか自分で気付けず、悪化して頭が割れるくらい痛くなってから「そういえば昨日から頭痛かったような…?」とやっと思い出すほど、自分の体調を自覚するのが下手
- 普通の人はもっと細やかに自分の体調が分かるものだと大人になってから気付いた。これは発達障害的な特徴なんだろうか。
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Anonymous
川崎市主導のプログラムにK-STEP(川崎就労定着プログラム:セルフケアを実践しながら就労定着を図るためのプログラムです。「セルフケアシート」に今の状態をチェックし、自分にあったセルフケアを実行します。就職後は職場や自宅でセルフケアを継続し、上司や同僚にシートの報告をすることで、障害や配慮提供等に対する職場の理解を促進します。 - K-STEPプロジェクト https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000065084.html より引用)があります。 本事例はこれに近いことをしていると推察できました。社会復帰の時にとても役にたちました。
Anonymous
筆者です。このようなプログラムがあると初めて知りました! 自分でも、もっとちゃんと手法として確立したものが世の中にはあるのでは?と思いつつ知る機会がありませんでした。 読んでみると自分にも役に立ちそうと思う内容が多く、これを参考に自分用の健康チェックをブラッシュアップしたいと思います。教えてくださってありがとうございます!! 投稿して良かったです!