5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 浪人生の時 |
| Where(どこで) | 某駅の近くで |
| Why(なぜ) | アルファインダストリーズの服(ベトナム戦争期のインドシナ半島/第82空挺師団のワッペン付)を着た見知らぬ男女二人組をミリタリーオタクだと思ったので |
| What(何を) | その見知らぬ男女二人組に対し |
| How(どのように) | 彼らの背中を叩き、「ちょっとすみません、この服良いですねぇ!にしても今年で戦争終結44年ですなぁ!、それにしても敗れた後、こんな風にしてベトナム共和国が拝めるなんて嬉しいよ!」、「おっ、そっちはオール・アメリカンじゃん、それ着てるとやっぱ橋って遠く感じる?w」といったフレンドリーな調子で服に関連するミリタリー話を振った |
| Then(どうなった) | 二人は暫し私の方を向いて硬直していたが、その後男のほうが私に向かって「何いってんだあんた…!?」と凄んできた。そこでさらに私が「えっ?だってその服が…」とか食い下がったら男の方に「キモいんだよ、警察呼ぶぞ」等と更に凄まれ、女の方を庇うようにして足早に立ち去られた |
前提条件
- 当時浪人中で友人と遊ぶこともままならず、人間との親交に飢えていた。 また、ワッペンのベトナム南部領域が南ベトナム共和国である可能性は考慮しなかった、反共主義者なので。
健常行動ブレイクポイント
- ミリタリーファッションをしている人が皆ミリタリーオタクだと思ったこと
- 珍妙な動機で、いきなり見知らぬ人間に話しかけたこと
- 話しかけた側が困惑し、これ以上の会話を拒否しているにも関わらず話を降り続けたこと
どうすればよかったか
- ミリタリーファッションをしているだけでミリタリーオタクだと判断すべきではなかった
- そもそも、見知らぬ人間にみだりに話しかけるべきでなかった
- せめて会話における相手の心理的サインにより敏感になり、その上で相手の心理を慮るべきだった
備考
- そこら辺の眼鏡の兄ちゃんでも凄まれると正直怖い、言われたことを思い出す際に少々苦痛を感じた
- 大学入学後は、同好の士やかつての友人との親交を深めることができ、精神的な満足を得た
- 今でもベオガム迷彩やブラッシュストロークス迷彩等を身に着けている人を見ると正直「おっ!」と思ってしまう自分がいる
Anonymous
今は反省してるならいいんでは。