相手の気分を害してしまった時は、相手の気分を害してしまった事に対してのみ謝ると良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私 |
| When(いつ) | 直近これまで |
| Where(どこで) | 他人が怒ったり機嫌を損ねた場面 |
| Why(なぜ) | 人が怒る・機嫌を損ねるのは、何らかの理由があると考える為 |
| What(何を) | 怒った・機嫌を損ねた人 |
| How(どのように) | 怒った・機嫌を損ねた理由を私なりに憶測して、改善案・懸案・誤解したかもしれない事項を申し出た。 |
| Then(どうなった) | 時や場面によって反応は変わるが、
「わかっているなら初めから行動しろ」
「どうしてそういう発想をするんだ」
「お前の意見について尋ねていない」
といった反応が返ってきて、さらに相手を怒らせてしまったり、余計に私が損害を被る事になった。 |
前提条件
健常行動ブレイクポイント
- 怒る・機嫌を損ねる理由は、当人の中でもハッキリしていないことがある。
- 相手が怒っている・機嫌を損ねているからといって、自分が何らかの問題を発生してしまったと憶測するのは早計である。
- その場で対処方法などを弁明しなければ、脅迫や尋問の様な事態になると憶測するのも飛躍した発想である。
どうすればよかったか
- 相手の気分を害した(つまり:怒らせてしまった・機嫌を悪くしてしまった)時は、
「気分を害した事」
のみに謝罪する。
- 理由が判らない時は、
「なにで気分を害してしまったか分かりませんが、気分を害してしまったならすみません」
と謝る。
- その後の話で改善や対処を求められた場合に原因や案を述べる。
備考
- 中学時代から一般就労10年まで、同じ問題を公私共々で起こしていた。
- 就労移行支援事業所のお世話になってから支援者に問い合わせて、問題がやっと理解できた。
- 支援者曰く、
「まず、気分を害した事についてのみ謝る」
のは、クレーム対応の基本との事。
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Anonymous
怒られたら「すみません」の一言だけ返すのが一番無難で安全