下半身の病気に罹ったことを報告する際は誤解を招かないように配慮するべきである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 受診後 |
| Where(どこで) | パートナーとの会話の中で |
| Why(なぜ) | 相手がどのような疾患か取り違えてしまう可能性を考慮し、説明を補足するなどの配慮をしなかったため |
| What(何を) | パートナーに対して |
| How(どのように) | 「カンジダに罹った」とだけ伝えた |
| Then(どうなった) | カンジダを性行為で媒介される種類の性病だと勘違いしていたパートナーは激怒し、誤解を解くまでに時間と精神的負担を要した。 |
前提条件
- パートナーが「数日前から局部が痛い」「性病かもしれない」と筆者を源とした性病感染を疑っていた。
疑惑を晴らし安心したかったため筆者は性病検査を受けた。
健常行動ブレイクポイント
- カンジダは圧倒的に女性の罹患が多い疾患であり、男性にとっては馴染みのないものであることを考慮していなかった。
- 医療関係者などでなければ、ほとんどの人は日常生活で馴染みのない疾患について詳細に概要を把握しているわけではないと念頭におくべきであった。
- 「下半身の病気だった」と伝えられれば大抵の人間は性病を連想することを予測すべきだった。
どうすればよかったか
- 相手が馴染みがないであろう疾患については、シンプルにでも説明を付け加えて罹患を報告すべきであった。
- 病気に罹っているのではないかと不安になっている相手を安心させるため、事実を報告するだけではなく感情面にも配慮をするべきであった。
- 「性病の類とは発生・感染の経路が違う」と最初に断りを置き、無駄な諍いは避けるべきであった。
備考
- 筆者は検査前に体調を崩しており、そのため体の抵抗力が弱りカンジダに罹ったものと思われる。
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Anonymous
常在菌だから筆者が罹患した原因は性行為ではないとしても、かかった状態で性行為をしたからパートナーにうつしたという可能性はあるのでは?
Anonymous
筆者です。もちろんその可能性はありますので、相手側の受診も勧めました。 相手が激怒したのは、「性病→私の浮気による罹患」という発想でのものだと推測しています。