話し始めに脈絡なく回数を問われた場合、相手と出会った回数について尋ねられている。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | バイトの契約更新手続きをするため、事務作業担当の方と話していた時に |
| Where(どこで) | バイト先の事務所で |
| Why(なぜ) | 話し始めに突然「2回目でしたっけ?3回目?」と聞かれたが、何の話か全く分からなかったので |
| What(何を) | 数秒意味を考えた後、その問いへの返事として |
| How(どのように) | 「契約更新の回数ですか?」と答えた |
| Then(どうなった) | 「今まで会った回数だよ」と優しく訂正された |
前提条件
- 手元には更新手続きのための書類が置かれており、その書類にはこれまでの更新回数が2回であることが記されていた
健常行動ブレイクポイント
- 筆者は人と会話することが少ないため、会話においての定石をあまり理解していなかった
- 筆者は手元の更新手続き書を見て「これまでの更新回数が2回、今日含めて3回になるから、その事を尋ねられているのかもしれない」と考えたが、これは少々思考が飛躍しすぎていた
どうすればよかったか
- 人と多く会話をして定石を把握しておくべきだった
- 軽い雑談だったため、話の意味が分からなくても、相手が提示した選択肢のうち片方を答えれば問題なかった
備考
- 2回目だった
- 分からない事を素直に質問する事自体は恐らく良い行いである
関連記事
筆者
筆者です。皆様コメントしていただきありがとうございます。 今回の体験をした時、話し始めにこれまで会った回数について軽い雑談を交わすというのは会話の定石であると感じたため、今回の自分の行動は「筆者が会話慣れしてないゆえにやってしまった"してはいけないこと"」として投稿しました。ですが皆様の反応を見て、分からない事は相手に確認し、結果として会話の定石を知ることができたというのは、「やってよかったこと」だったのかもと思いました。ありがとうございました。 追記:担当者の方は普段から言葉足らずという印象は特になく、本当にただただ会話の文化圏が違ったんだろうなぁと思っています。