多くの人が情熱を注いでいることには、生きる意味や社会の豊かさが紐づいている
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学3年生の冬 |
| Where(どこで) | プレミアムアウトレットで |
| Why(なぜ) | とても自分好みなデザインだったため |
| What(何を) | 7000円程のTシャツを |
| How(どのように) | 買った |
| Then(どうなった) | 幸せな気持ちになった |
前提条件
- 筆者はバイトをしていなかった
- 購入費は親の仕送りから出した
なぜやってよかったのか
- 生きることに意味を見出せずにいたが、世界は豊かで美しいのだと知ることができた
- バイトをする大学生の気持ちが分からなかったが、お金を稼げば自分の世界を広げて豊かに楽しく生活を送れるのだと納得できた
- 自分が親のリソースを無駄遣いして狭い世界に引きこもっている一方で、多くの人達は自分の力で自分の世界を切り開き、成長し、生きる意味を自分に与えているのだと気づけた
やらなかったらどうなっていたか
- 世界をつまらないものだと勘違いしたままだった
- 大学生の気持ちが分からず、無闇に働く(ように見えた)彼らに対して薄らとした嘲りの感情を抱いたままだった
- 他人に比べて自分が幼稚だということに気づけなかった
備考
- 筆者はその後もバイトをしなかった
- 自分のような無能に出来ることは少なく、知ることが出来る世界も狭い
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