「面白い話をして」と言われたときに学術的に面白いと思う話をしてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生のとき |
| Where(どこで) | ほぼ初対面の人々との飲み会の場面で |
| Why(なぜ) | 「面白い話をして」と言われたので |
| What(何を) | 飲み会の参加者に対して |
| How(どのように) | 当時面白くてハマっていた日本語の音声学の話をした. |
| Then(どうなった) | 「へえ……」と言われた. |
健常行動ブレイクポイント
- 「面白い話をして」と言われたとき,それは「笑える話(funny)」という意味であって,学術的に面白い話(interesting)は求められていなかった.
- よく遊んでいた人との飲み会ではウケた話だったので,「この話はどこでもウケる」と一般性を見誤っていた.
- 日本語の話は一般ウケすると思って「ライマンの法則」や「専門家アクセント」の話を持ち出したが,手頃な具体例がすぐに思いつかず,抽象的な話に終始してしまったのはよくなかったと思う.
どうすればよかったか
- もっと毎日を大切に生きて,「笑える話」を集めようと思った.
- 飲み会の場でよく知らんやつの話で頭を使わせるのは可哀想だったと思う.
- もっと毎日を大切に生きて,日本語の具体例をたくさん集めようと思った.
備考
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Anonymous
割と学術的に面白い話の方が好きなんだが...