ゲームのパッチノートにムカついてTシャツを作ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | ゲームで使っているキャラクターのバランス調整に不満を抱いた時 |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | 開発側の調整方針を皮肉るため |
| What(何を) | パッチノートの文言をモチーフにしたTシャツを |
| How(どのように) | 自分でデザインしてグッズ制作サービスに公開した |
| Then(どうした) | 妹から意図が伝わりにくいと指摘されて、公開を取り下げた |
前提条件
- 私は当該キャラクターを性能の強さではなく、キャラクター自身への愛着から使用していた。
- ASDの特性上か当該キャラクターへのこだわりが強く、ゲーム内の性能が変更されたからといって他キャラに乗り換える選択肢はなかった
- 普段から趣味で創作活動を行っており、それを利用したグッズも時折制作していた
健常行動ブレイクポイント
- 私と同じように調整方針に傷ついている人が不快な思いをするだろうと考えなければならない
- これを着た人が街中を歩いていたらそのゲームのプレイヤーではない人はどう思うか考えなければならない
- 怒りを原動力に制作したものは怒りに任せて公開するべきではない
どうすればよかったか
- グッズを作るなら自宅に届いて開けるのがワクワクするようなグッズを作るべきだった
備考
- キャラクター実装時からずっとキャラクターの根幹にあった仕様について、突然「立ち回りのルールから外れている」(原文ママ)と書かれて剥奪された結果、筆者が積み重ねてきた戦い方の前提が失われた。
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