5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私が
When(いつ)今年に
Where(どこで)家で
Why(なぜ) ゲームのガチ勢ってどんな人なのか知りたい好奇心、 もしかしたらダメな自分を変えられるかもしれないという期待
What(何を)とあるゲームのファンが作ったdiscordサーバに
How(どのように)参加した
Then(どうした)周囲の人格の良さ、創作活動に盛んさを見ていくうちに自分の無価値さと脳の構造の違い、好きになれない自分のおかしさ、自己練磨を怠け何も生み出せていない怠惰さ、前向きになれない自分の汚さを認識した。 それでもその人たちが見えてる世界を見たくて、その人たちのように優しい人になりたくて、好きになりたくて、食らいついて、誤魔化して、擬態を続けたけどとうとうBANされそうなほど失礼な発言をして失敗した。 とうとう何が楽しいのか何が好きなのかわからなくなって適応障害みたいになった。

前提条件

  • はっきり言って私はそのゲームについてそこまで好きじゃない。開発者のインタビューなんて見ないし、グッズなんて買ってない。 空飛んで、光を集めて、自分のアバターにうつつをぬかせれば十分だと思える程度の人間だった。
  • そのコミュニティはゲームに関する記事を書いて共有するサイトの作業場。 そのサイトは考察だったり、ゲームを遊んだ感想やエッセイ、二次創作などを書くところ。 いわばそのゲーム専門のnote。 自分もいくつか記事を書いた。

健常行動ブレイクポイント

  • 自分の感じたことに自信を持って表現しよういう覚悟もない、他人の価値観を聞いて感じて「なるほど」と受け入れられる器もないくせに入会したこと。
  • 自分の機嫌を自分で取れなかったこと。
  • 一緒にいれば、影響を受けて自分の性格も直るだろうと思ったこと。

どうすればよかったか

  • 自己受容から始めるべきだった。自分を褒めるべきだった。自分の価値観を認めてやるべきだった。 自分はおかしくて、無価値で、何も作れない、優しさのかけらもない人だと感じていた。 あの雲の上にいるかのように素敵な人たちに近づけられるなら鬱になっても、心が壊れ死んでも構わないと本気で思った。
  • メンタルが限界だったらコミュニティから距離を置けばよかった。 自分のしたかったことや思いは否定することになるだろうけれど。
  • 世界は広いのだから、他のものを好きになればよかった。メンバーの中にはそのゲーム以外にも好きなもの持っている人がたくさんいる。 この世界には私にとってよりピッタリなものがあるはずだ。

備考

  • 管理人は私をBANしなかった。メンバーは露骨に私を避けたりしなかった。受け入れてくれたみなさんには感謝してもしきれません。
  • メンバーに敬意を表して、記事を頑張って読んでる。本当に読みやすくていい記事がいっぱいです。リンク直張りして紹介したいほどに!
  • このコミュニティはガチ勢じゃなくても大丈夫な雰囲気は本当にある。 メンタルやられる要素は、劣等感を持ってたら勝手に自滅すること以外はありえないほどに穏やかなところ。 だけどガチ勢が多い。動画作れる人、二次創作でガチの作曲できる人、修士論文クラスの考察かける人いるし、紙粘土でゲーム内アイテム作れるだけ人、他にもたくさんいる。