深く物事を考えずに発言する癖は人間関係において致命的である
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 体育祭直後 |
| Where(どこで) | 学校にて |
| Why(なぜ) | 優勝したので気分が高揚していたのと、筆者はあまり後先考えずに行動・発言してしまうタイプの人間だったため |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 「(負けた)感想は?」と聞いた |
| Then(どうした) | 友人の担任がそれを聞いており、放課後30分ほど指導を受けた |
健常行動ブレイクポイント
- 勝者が敗者を煽るというスポーツマンシップのかけらもない行動は慎むべき
- その発言をした結果どうなるのかということを考えていなかった
- その友人が体育祭にかけている情熱を知った上での発言だった
どうすればよかったか
- デリケートな話題には触れないようにすればよかった
- 発言する前に考え直す癖なりなんなりを小さいうちにつけておくべきだった
備考
- 友人の担任は筆者の部活の顧問である
- その友人は筆者が言った言葉の意味を理解していなかったらしく、特には何もなかった
- 筆者は空気を読めないわけではない(読むだけなら他人よりも敏感)のだが、あまり深く物事を考えずにモノを言う癖があり、その結果空気をめちゃくちゃにすると言うことが何度もあった
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