自分の失敗は、健常者エミュレータと同じ形式で振り返ってみるとよい。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 何か失敗したとき |
| Where(どこで) | スマホのメモ上などで |
| Why(なぜ) | 反省するために |
| What(何を) | 自分の失敗に対して |
| How(どのように) | 健常者エミュレータ事例集の「結果悪」と同じ形式で記録するようにした |
| Then(どうした) | これまで以上に客観的に行動を振り返られるようになった |
前提条件
- 筆者が健常者エミュレータの存在を知ったのは3年ほど前である。
- 健常者エミュレータの「結果悪」と同じ形式とは以下のようなものである。
「誰が・いつ・どこで・なぜ・なにを・どのように・どうした・前提条件(あれば)・健常行動ブレイクポイント・どうすればよかったか・備考(あれば)」
なぜやってよかったのか
- 事実を記録して振り返る効果があった
- 振り返る際に余計な情報や感情が入りにくくなった
やらなかったらどうなっていたか
- 自分の行為を反省できなかったかもしれない
- 自分の行動を振り返るときも感情が入ってしまい、自己嫌悪に陥っていたかもしれない
備考
- 健常者エミュレータに投稿するのをためらう場合でも、健常者エミュレータと同じ形式で振り返ることをおすすめする。
自分の中に留める場合でも、生成AIや他の誰かに相談する場合でもこれは有効である。
- 今回はスマホのメモに記録したが、紙やノートで記録する方法もある。どのような媒体に記録し、それをどう扱うべきかはまだ模索中である。
関連記事