5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 美容院でカットをしてもらいながら、備え付けのタブレットで雑誌を読んでいるとき |
| Where(どこで) | 3年間通い続けている美容院で |
| Why(なぜ) | もしかしたら切ってもらった髪が備え付けのタブレットの上に大量に降りかかってしまうのはよくないことなのではないかと気づいたため |
| What(何を) | タブレットに対して |
| How(どのように) | 自身の膝の上ではなく、机の上にタブレットを置き、腕を伸ばして雑誌を読むようにし始めた。 前髪を切ってもらってる最中などは、特に注意をして、机の奥の方にタブレットを押しやるようにして置くようにした。 |
| Then(どうした) | カットをしてもらってる最中、髪が備え付けのタブレットの上にあまり降りかからなくなる。 美容師さんの掃除の手間が減る。 長く関係性を維持したいと思っている人への配慮を行動で示すことができる。 |
なぜやってよかったのか
- コミュニケーションが苦手であるため、美容室では店のタブレットや自身のスマートフォン、本などを眺めていることが多い。カットをしてもらってる最中にこれらの物品にカットしてもらった髪が降りかかってしまうことは、美容室でこれらの物品を利用している以上当然のことだと思っていた。また、自身の所有物の上に髪が降りかかってしまうことについてはなんとも思わない質であった。(後で払えばよくない?と思っているため)。 同様に、美容室の備え付けのタブレットも、置かれている場所の性質上、「カットされた髪が大量に降りかかる」→「客が帰った後美容師さんにタブレットの上の髪を掃除してもらう」を当然の前提として運用されているものと思っていた。(もちろん客側も目に見える大きな髪の毛については限られた時間で振り払う努力はするが、細かい髪の毛を隅々まで施術時間中に振り払う時間と余裕はないと考えていたのと、客が使用した座席の掃除の主たる責任者は美容師にあるはずではあるため) だが、そもそもタブレットを自身の膝の上に(クッションを布と膝の間に置いていただいている)置かず、目の前に置かれているテーブルの上に置き、腕を伸ばしてタブレットを閲覧すれば、髪がタブレットの上に降りかかること自体を回避することが可能では?と気づいた。(少なくとも、切ってもらった前髪でタブレットの画面が埋め尽くされることは回避できる) そして「髪がタブレットの上に降りかからないように使用する」こと、「タブレットをできるだけ綺麗に使用すること」は、備品のタブレットを使用させていただいている長く付き合う美容師側への配慮として相応しいものなのではないか?と急に気がついた。
- 自身がされても別に嫌ではないこと(自身のスマートフォンや本に切った髪が降りかかる、大量に降りかかる位置でこれらの物品を使用する)に対し、されたら嫌な人がいるかもしれないこととを想定できていなかった。回避方法(机の上にタブレットを置いて使用する)が用意されているにもかかわらず、その必要性を認識できていなかった。
やらなかったらどうなっていたか
- これからも長く関係性を維持したい人への配慮ができない人だと思われてしまっていたかもしれない