質問が抽象的すぎると感じたときは、勝手に前提条件を設定して回答するとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 同僚や先輩との雑談で、「自炊では何を作るの?」という質問をされたとき |
| Where(どこで) | 会社で |
| Why(なぜ) | 普段筆者が自炊で作る料理すべてに共通する一般的な特徴やジャンルを思いつかなかったため |
| What(何を) | 相手からの質問に対して |
| How(どのように) | 「昨日はホイコーローを作りました」と、こちらで勝手に具体的な前提(昨日は)を設定して回答した |
| Then(どうした) | スムーズに会話が進んだ |
前提条件
- 筆者は嘘をつくのが苦手であり、本当ではないと自分で認識していることを発言することに罪悪感を感じる
- そのため「自炊では何を作るの?」という質問に対して「ホイコーローを作ります」だけでは、ホイコーローしか作らない人間だと主張している気持ちになってしまうため、その回答はなるべく避けたい
なぜやってよかったのか
- こちらで勝手に前提を設定しても会話としては不自然ではないし、こちらも嘘をついている気分にならない
- そもそも相手の質問はそこまで一般化された回答を期待しておらず、どちらかといえば具体的な回答を求めていると思われるので、仮にすべての料理に共通する性質を思いついて回答したとしても、それはそれで別の健常者ブレイクポイントである
- 休みの日は何をしているのか聞かれたときは、「先週末は〜」と答えるなど、他の会話にも応用が効く
やらなかったらどうなっていたか
- 「色々ですね」などと回答して話が膨らまなかった
- 「ホイコーローを作ります」と答えて罪悪感を感じていた
- もし変な共通点を見つけていたら、それを回答して会話の流れを乱していた
備考
- 逆に前提が具体的すぎる質問に対しては、一般化して回答するということも有用かもしれないが、未検証である
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