5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 高校生のころ、バスに乗ったとき |
| Where(どこで) | バスの中で |
| Why(なぜ) | 降りるときにトラブルになるのを防ぐために、聞く方が丁寧だと思っていたため |
| What(何を) | 座ろうとした2人がけの座席の、窓側のところに座っている人に |
| How(どのように) | 「隣に座ってもいいですか?」「○○で降りるのですが、その前で降りるのであれば変わりましょうか?」と聞いた |
| Then(どうした) | そのばは特に何もなかったが、乗り合わせていた弟(当時高校生)がそれを聞いていた。 帰宅後、弟が母に今回のことを報告し、母から「それはしなくて良い」と言われた。 |
前提条件
- 乗客の数は「すべての座席に人が座っているが、2人がけの座席は通路側が空いている程度」。
- 弟とはバスの中で合流した。
健常行動ブレイクポイント
- そもそもバスは多数の人が同時に乗るものであり、今回のような声掛けをする人はほとんどいない(いたとしても「すみません」程度で良い)
- ストーカー等のリスクがあるため、降りる予定のバス停を公共の場で知らない人に言うべきではない。言った相手以外にも聞こえていることを認識していない
- 他人には隣に座る人(声をかける人)を選んでいるように映るため、座れなかった人から怪しまれたり、嫌悪感を持たれたりすることを想像できていない
どうすればよかったか
- 隣に人がいても、黙って座るべきだった
- 声をかけたとしても小声で「すみません」程度でよかった
- 降りるバス停を告げなければよかった