5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 一週間ほど前 |
| Where(どこで) | 満員電車のなかで |
| Why(なぜ) | ヨッボヨボでほぼ死にかけのお婆さんが乗ってきたので |
| What(何を) | お婆さんに対して |
| How(どのように) | 席を譲ろうと立ち上がったが、「席どうぞ」の声が小さすぎて |
| Then(どうなった) | お婆さんに気づかれず、普通に筆者の隣の席のおばちゃんに席を譲られていた。満員電車にも関わらず誰も座ろうとしない【呪われた空席】を生んでしまった。 |
前提条件
- 筆者はほぼ死にかけの顔面をしている
健常行動ブレイクポイント
- 席を譲るという勇者のコマンドを選択したにもかかわらず、臆病者の声帯をしていた。
- 自分の声が小さく聞き取りにくいという事実を忘れていた。
- 自身の恥を恐れて元の席に座れなかった
どうすればよかったか
- はっきりと発声すべきだった。
- よしんば無視されたとしても、図太く元の席に座るべきである
備考
- 眼鏡のガキが「あのお兄ちゃんなんで立ったの?」と小声で馬鹿にしていた
たくま
根本的に他人のこと馬鹿にしすぎなんだよ。そこが問題。「ヨッボヨボでほぼ死にかけの〜」とかおもしろいつもりなのかもしれないけど、笑えないから。