5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)受験生の時
Where(どこで)文房具店で
Why(なぜ)以前から赤ペンのインクを眩しいと感じていたため
What(何を)暗赤色のペンを
How(どのように)購入した
Then(どうした)視覚的な情報に負担を感じる機会が減り、勉強時間が増えた

前提条件

  • 筆者は視覚過敏で、特に光と赤色、鮮やかな色が苦手である
  • ノートを人に見せる等、一般的な赤色に固執する理由はなかった

なぜやってよかったのか

  • 筆者は鮮やかな赤色が苦手だったが、一般によく使用される赤色のペンを慣習的に使い続けていた。ペンの色を変えただけで、勉強時の疲労感が大幅に軽減した。
  • この出来事がきっかけで、身の回りにある些細なストレスを軽減しようと働きかけることが増えた。生活が豊かになった。

やらなかったらどうなっていたか

  • 体力的な問題で勉強時間を確保できず、受験に失敗していたかもしれない

備考

  • 塾講師のバイトにおいても暗赤色のペンを使用したところ、生徒に不思議がられる事案が多発。「黒ペンで丸つけしてるよ!」などと指摘されることもあったため、塾では一般的な赤色のペンを使うことになった。