料理をするときは食べる人の健康を考えて作るのが当然である
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 夕飯のロールキャベツを作っていたとき |
| Where(どこで) | 家の台所 |
| Why(なぜ) | 生のひき肉をこねたことにより、生肉に潜む菌で自身の手(手袋)が汚染されていることに注意を払っていなかったため |
| What(何を) | その手で別の道具や食材に触れてしまった。 |
| How(どのように) | まな板、ザル、蛇口や、ロールキャベツとは関係ない食材を汚染してしまった。 |
| Then(どうした) | 妻は不衛生な調理過程に食欲をなくし、「何も食べなくていい!」と食事を拒否した。夕妻に飯を食べさせてあげることができなかった。 |
前提条件
- 妻は病気がちで、自ら進んで健康的な食事を取ろういう行動が取れず、私が仕事などで不在のときは、あまりまともな食事を取っていない様子だ。
- 「普通の人は、大切な人に元気になってほしいなら、栄養を考えた献立を考えて、食べやすいように考えて作るはずなのに、お前は何も考えていない」と言われる。
- この日、妻は朝も昼も食事をしていなかった。必要なエネルギーも栄養も全然足りていなかったので、何としても食事をしてもらわなければいけなかった。
- 私は料理が苦手で、嫌いですらある。
- 生活費もそんなに余裕ではないので、安易に外食で済ますこともできない。
健常行動ブレイクポイント
- 「生肉を触った手で他のものに触るな」と妻から何度も言われている。今回も何度か注意されたが、そこで改めることができなかった。
- 自分では生肉に触れていないつもりだが、ボールの縁にこねたひき肉がはみ出していたり、肉片が飛んでいったりと、注意が足りていなかった。
- 過去にも、私の調理の過程が雑で、衛生面に注意を払っていなかったときに、「(食事は)いらない!」と言われたことがあったのに、同じ過ちをしてしまった。
どうすればよかったか
- レシピを読んで調理のシミュレーションをして、生肉に触れる過程は一気にまとめて行うべきだった。
- 予め先の工程を考えておくべきだった。必要なものを近くに用意しておくべきだった。
- 普段から、蛇口のレバーは手の甲で操作するような習慣をつけておけばよかった。
備考
- 妻が言いたいのは、①生肉の汚染によっておなかを壊したり、病気になる可能性があるにも関わらず、そこに私が無関心であることと。 ②食事を拒否されたことで妻に必要な栄養を取ってもらえないことになるのにそれを問題と考えていないこと。 この2点だと私は考えている。
- 結婚前にも、妻の具合が悪いときには、とりあえず何か食べさせようと、ゼリー飲料やお菓子を買って妻の家に持って行っていた。栄養など考えず、とりあえず何か食べてもらおうとしか考えていなかった。
- 夕飯を食べなかった妻は、その後フラフラしながらお菓子を食べていた。「具合が悪い奴には、お菓子でも食べさせておけばいいんでしょ!」と言われた。
関連記事
Anonymous
衛生問題云々はともかく、「あてつけ」をしてくる配偶者はかなりキツくないか?