中心メンバーじゃない奴が急に飲み会企画を乗っ取ると怖がられる
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | バイト先同期との忘年会の意思決定時 |
| Where(どこで) | 8人参加のLINEグループで |
| Why(なぜ) | 毎年、日程調整もお店選びも予約もしておらず、今年は何かグループに対して貢献すべきだと感じたため |
| What(何を) | バイト先の元同期Aの「今年も忘年会しよう」という働きかけに複数の返答が集まりかかっているLINEグループに |
| How(どのように) | 日程調整のURLと店の候補URLを一気に送りつけた |
| Then(どうした) | 誰からもLINEグループへの返答がなかった。 |
前提条件
- 理由(推測) おそらく、グループの中心でない一年に一回会うかどうかの人物が急に仕切り出したのか怖かったからだと思う。
- 店選びの形式や、店のセレクションに問題があったわけではなさそう。 理由:去年の形式を踏襲して、店の候補にリアクションスタンプをつけて投票形式にして店の決定をしようとしたため。また、みんなの職場/家と近いところを選べるよう、都内でエリアをバラけさせた候補を用意したし、候補の店の2つは去年も候補に上がっていた店なので。
健常行動ブレイクポイント
- 普通は、飲み会の幹事を選定/役割分担する場合、1ラリーで進めるのではなく、いくつものやり取りを経て集団でのコンセンサスを形成しながら、ロジっているらしい。 効率が良ければ、日程やお店の選定軸が合理的であれば(前年度の踏襲/前任者の踏襲)良いというわけではない。
- シンプルに人との距離感がおかしかった。グループでの遊びの企画がどのようにされるのか、今までの人生で主体的に動いたことがなく、観察が足りていなかった。
どうすればよかったか
- 4人を超えるグループで、自分が明らかに中心人物でない場合(出来上がっているコミュニティに後から入れていただいている場合)は、コミュニティへの積極的な働きかけはしないべき。受け取られ方によっては、楽しい気分に水を差す行為やコミュニティ乗っ取り行為とみなされ排除対象とされても仕方がない行為である。(みんな大人なのでそんなことしないが)
備考
- みんなの優しさ(スルースキル)が沁みた。 はしゃいで1人で暴走して怖がらせてごめんなさい
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