5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 高そうなホテルに泊まった時 |
| Where(どこで) | キッチンで |
| Why(なぜ) | IH対応だと勘違いし |
| What(何を) | 横に置いてあった普通のケトルを |
| How(どのように) | IHの強火で加熱した |
| Then(どうした) | 身体に悪い匂いが発生し、ホテルの備品を一つ破壊した。 |
健常行動ブレイクポイント
- 高そうなホテルだから備品も高いんだろうな、と先走った。
- ケトルの底がプラスチックの時点で怪しいと思うべきなのに、高そうな備品と言う思考が頭を占有した。
- 高そうな備品はIHにも対応してると言う論理の飛躍があった。
どうすればよかったか
- ケトルを沸かす場所は絶対にあるはずなので、ちゃんと周りを見る。
- 高そうなホテルに泊まった時は、圧倒されて狂信者になってはいけない。
- IH対応に夢を見てはいけない。
備考
- 一緒に旅行していた先輩が先んじて保険を用意していたこともあり、弁償は免れた。
- 二度と逆らえなくなった。
Anonymous
高級ホテルの備品は高級なことが多い(以前、1泊10数万円のホテルに泊まったら、ドライヤーは5万円ほどするレプロナイザーだった)。それらの耐久性が高いとは限らない(むしろ低いこともありそう)ので要注意!