職員室に行くのが嫌でも鍵のかかったママチャリを引き摺って帰宅しないほうがいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 中学の下校時に |
| Where(どこで) | 自転車置き場にて |
| Why(なぜ) | 自転車の鍵が学校職員により回収されていたことに気づいたが職員室に向かうことができず |
| What(何を) | 自転車の後輪を腕の力だけで浮かせて |
| How(どのように) | 約10kmの帰路を自転車を引き摺りながら数時間かけて帰宅した |
| Then(どうした) | 真夜中に自宅につき親にひどく心配され全身が筋肉痛になった |
前提条件
- その中学校では自転車で登校した際、鍵を抜き忘れた場合防犯のために学校職員が鍵を回収する決まりだった
健常行動ブレイクポイント
- 回収された鍵は職員室へ行けば返してもらえたが行こうとしなかった
- 十数kgあるママチャリをどうにか持ち帰ろうと執着すべきでなかった
どうすればよかったか
- 大人に話しかけることにプレッシャーを感じてもどうにか職員室に足を運ぶべきだった
- 自転車を持って帰ろうとせず徒歩で帰宅すべきだった
備考
- 筆者は小学生の時点でASDと診断を受けている
- 自転車の後輪を持ち上げて移動しているところを同級生に見られたくなかったためわざと人気のない道を選び、結果的に自宅までの距離が+数km遠くなった
関連記事