好きな理由を聞くために、相手の好きなものを否定してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 学生時代、クラスメイトが「〇〇が好きだ」と言った際に |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 反論として、好きな理由を説明してほしかったため |
| What(何を) | クラスメイトに |
| How(どのように) | 「私は〇〇が好きじゃない」と言った |
| Then(どうした) | クラスメイトを不快にさせ、〇〇を好きな理由は聞けなかった。会話が続かなかった |
前提条件
- ○○はアーティスト名など
- クラスメイトは校内で話をしたりはするが、特別仲が良い人ではなかった
健常行動ブレイクポイント
- 「私は〇〇が好きじゃない」「そうなんだ。私は〇〇のこういうところが好きだけど」といった、否定に対して反論で返してくれる会話を期待してしまった
- 「好きじゃない」とだけ言っても「私は好きじゃないが、あなたの好きなものやその感情を否定するつもりはない」という意思までは伝わらない
- 人は一般的に、好きなものを否定されると不快になり、否定してきた相手との会話を続けたくなくなる
どうすればよかったか
備考
- 「私は〇〇が嫌いだからその話を続けるな」という意味だと思われた可能性もある
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Anonymous
当方ASDだから話にとても共感した。 会話と議論って実は似ているようで別なんだ。『○○のどんなところが好き?』切り返せば相手が勝手にペラペラ喋ってくれるから弾むはずだよ。それに『○○は嫌い』と言ったら『お前と話す必要を感じない』と相手に捉えられてしまうし、下手するといじめの原因になるから気をつけてね。