高校で人間関係を広めたい場合、積極的にInstagramを使うべきである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校二年生の時 |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 一部のクラスメイトたちが、なぜ他クラス・他校の人間関係に対しそれほど詳しいのかと疑問になり |
| What(何を) | 陽キャのクラスメイト数名に対し |
| How(どのように) | 「なんで他クラスの人間関係にそんなに詳しいの?」と率直に聞き回った |
| Then(どうした) | 結果、クラスを跨いで行われる交流のほとんどはInstagram上で行われていることがわかった。
また、幸運にも前述の陽キャたちがアカウントの創設・初期のフォローを手助けしてくれて、無事Instagramを通じて気になっていた人たちと知り合えた。 |
前提条件
- 筆者はもとよりInstagramのアカウントを所持していたが、その有用性を見いだせず、アイコン・フォロー・投稿なしの状態で交換もせずに放置していた。
- 筆者は台湾住みで、台湾の高校に通っている。しかし、高校の環境や人間関係に関する条件は日本と十分に類似していると考えられる。
なぜやってよかったのか
- 他クラスの気になっていた人たちと友達になれた。また、イベントの際に知り合った人とも連絡が途切れることがなくなった。
- 十分なコンテクストを得られ、人間関係の話題についていけるようになった。
- 筆者は元々リアルでは近寄りがたい雰囲気があったようで、すでに知り合いであった人たちからも「気軽に話せるようになって嬉しい」と喜ばれた。
やらなかったらどうなっていたか
- 気になった人や趣味の会う人に親しくなるチャンス、果てには知り合う可能性すらも逃していたかもしれない。
- 人間関係の話題についていけず、部活のイベント(参加必須)やクラスでの日常会話で疎外されていたかもしれない。
- 「態度が冷たく、用事があっても連絡しにくい相手」と高校生活を通じて思われた可能性があった。
備考
- キラキラした投稿やストーリーにいいねを押し合う関係に嫌気が差した場合、交流をDMのみにするのがおすすめ。筆者もストーリーや投稿はほとんどやっていないので、アイコンと名前・フォローする人さえしっかり決めていれば問題なく交流目的に使えると思う。
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