新しく接する人との円滑な交流を目的とした自己開示と情報の管理について、何を言うべきか言わざるべきか
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 新しく接する人がいる場面で |
| Where(どこで) | 新しく交流をする場で |
| Why(なぜ) | どこまで自己開示をすべきかわからなかったため |
| What(何を) | 新しく接する人に対し |
| How(どのように) | 出す情報の程度を決めあぐねて変な感じになる。 |
| Then(どうした) | 交流に失敗し、持続可能な人間関係の構築が難しくなることもしばしば。 |
試したこと
- あらかじめ「ここまでは話してもいい」「この情報は話さない」とおおまかに範囲とラインを決めているが、動揺して話しすぎてしまい後悔することが多い。
- 極力自分の情報を出さないことに努めると相手に「打ち解ける気がない」「嫌われている」と思われ生活に支障が出てくる。
まだやってないこと
- 自己開示用のプロフィールをさらに細かく設定し、想定問答を充実させ、より対応しやすくする。
- そもそも自分が健常者の日常会話の想定問答をエミュレーションできるなら健常者エミュレーターの世話にはなっていないので解決策と言えるかは疑問。
備考
- 「家族構成は?」「どの沿線に住んでいるのか?」など絶対に答えたくない質問をしてくる人物が上司、教員、先輩など利害関係が絡む立場の場合、なんと答えればいいのかわからない。「あなたはどうなのか?」系列の返しをしているが、限界がある。
- 逆に、まったく自分は相手に関心がないが「私はあなたに関心があり敵ではない」というアピールのために相手の個人情報を尋ねなくてはいけないのも苦痛である。
- みなさん、どのように対応していますか?
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Anonymous
個人情報の質問については、本当にあなたのことを知りたくて尋ねていると考えるより、テンプレみたいなモノだと考えてみては? もちろん答えたくないものを無理に答えろとは言わないけれど、「なんでそんなことを聞くんだ、信じられない!無神経だ!」と思ってしまうより気持ちが軽くなるかなと。 自分が住んでる場所を尋ねる理由は、その後の話題に発展させたいから。たとえば、あの店美味しいよねとか。 住んでる沿線のことで嘘つくと、電車が遅延した時に困るからあまりお勧めできない。 例えば京成線で通勤してるはずなのに、本来の沿線である東急線が停まった時に遅刻の理由を説明できなくなる。 相手への質問は、個人情報を聞くのが嫌なら、好きな食べ物や好きな旅行先とかはどうですか? 相手が「りんごが好き」と回答した時に、「自分は嫌いだな」とか言わないように気を付けないといけないけれど。