5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者(男)が
When(いつ)学生時代
Where(どこで)好きな人とのLINEトークで
Why(なぜ)こちらから誘うばかりだと負けた気がする、でもLINEしたいし誘いたい、などと逡巡したため
What(何を)好きな人へのLINEを
How(どのように)自分が恋愛感情のない異性に誘いをかける時の頻度・文面・さっぱり感をエミュレートして書くようにした
Then(どうした)湿っぽさがなくなり、別日を提案された場合などもいちいち病まなくなった

前提条件

  • 高校の同級生だった

なぜやってよかったのか

  • 相手に恋愛感情がある、駆け引きしたい、といった心情は筆者のエゴであり、大抵の場合相手はそんな湿っぽいLINEを望んでいない。
  • 悪い返事が来たら怖いと思って保険をかけがちだったのをやめられた。
  • 自分の文章を自分でエミュレートすることで、自分らしさは保てる

やらなかったらどうなっていたか

  • はっきりしない態度で相手を不快にさせていたかもしれない
  • 文面を考えることに精神力を削られていた

備考

  • エミュレート後、「〇〇って映画気になってるから一緒に行かない?」とか「明日大阪寄るから昼会えたらご飯行きたい!都合どう?」くらいのノリである
  • ↑これでも気持ち悪かったら申し訳ない
  • エミュ前は例えば映画に誘いたい場合「そういえば今度〇〇って映画やるらしいって友達に聞いたんだけど、あらすじが××でちょっと興味ある笑笑 Aちゃんは映画って見る?笑」とかである キモい