高度な会話に置いていかれても、諦めず聞く姿勢を見せるといい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校2年生の時 |
| Where(どこで) | 水族館デートで |
| Why(なぜ) | 彼氏が学芸員さんに対し高度な質問をし、置いてきぼりにされそうになったため |
| What(何を) | 学芸員さんに対し |
| How(どのように) | 平易な言葉で〇〇ってことですか〜?と横から聞いてみた |
| Then(どうした) | 学芸員さんに存在を認識してもらえ、筆者にもギリわかる言葉で説明をしてもらえた |
前提条件
- 彼氏は地区で1番の高校に通っていた
- 彼氏は海洋生物マニアで、質問内容も予め自分で分かるところは調べ、専門家への敬意を持って質問していたのだと思う
- 彼氏は決して悪意ではないと思うし、学芸員さんもとても親切な方だった
なぜやってよかったのか
- 筆者の実情がバカなのは見る人全員に伝わってしまったと思うが、最低限愛嬌はありそうな感じを装えてよかった
- 今の話あんまり分からないけど自分もいる!!というアピールをし、理解できることだけでも復唱したり確認したりすれば、相手の話を聞く気があると伝えられる
- ギリギリ分かるラインの言葉で解説してもらった内容は面白かったし、その後彼氏が高度な質問を重ねてもさり気なく筆者へのフォロー(用語説明)を冒頭に入れた説明をしてくれるようになった
やらなかったらどうなっていたか
- 「彼氏が熱心に専門家の話を聞く横でムスッと突っ立っている頭悪そうな女」という救いようのない状態になっていた
- まだ午前だったのに少し空気が悪くなっていたと思う
備考
- 質問の概要は「日本と環境の異なる地域が原産の魚に与えるエサの選定について、種Aより種Bの方が現地の固体が食べるものと近いしコスパも良いと思うのだがAを採用している理由はなぜか」みたいな感じで、答えが(細かいところは忘れたが)「原産地では種Cの影響でBを食べざるを得ないのだが本来はAの方が理想的である」みたいな感じだった気がする
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