5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)興味のないテーマの人権講演会の際
Where(どこで)講堂で
Why(なぜ)空気感的に眠れず、かといって興味もなく、内職道具も没収されていたため
What(何を)前で話していることを
How(どのように)頭の中で英訳した
Then(どうした)頭の中でこの意訳アリかな?この表現なんて言うんだっけ?などと思考するので暇が潰せ、自分の英語力が未熟なのを自覚できて勉強のやる気が出た ついでに真面目に聞いている感まで出せた

前提条件

  • 話すペースに合わせて全文英訳するほどの技術はないので、日本語を覚えられる長さの1文をじっくり考えるのを合計5文くらいについてやっていた。

なぜやってよかったのか

  • 後でネットで答え合わせを行い、意外と知らなかったなという表現をストックすることができた。シンプルに勉強になった。
  • 暇が潰せた。受験生なのに受験勉強をしていないことへの罪悪感を和らげられた。
  • 答えが用意されていない英訳文を能動的に考えることの楽しさと、自分の能力の未熟さを両方知ることができた。

やらなかったらどうなっていたか

  • 罪悪感に苦しんだかもしれない。
  • 英語の勉強のやる気が入らなかったかもしれない。

備考

  • ちなみにお説教時にも有効だった。どうしても1文は噛み締めることになるが、それ以外は上の空で聞けるため結局喰らうダメージが少なくて済む。