休むことに罪悪感がある人は「ハンチョウ」を読むといい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 自分に自信がなく趣味も楽しめないとき |
| Where(どこで) | ネットカフェで |
| Why(なぜ) | なんとなく気になったので |
| What(何を) | 本棚にあるカイジスピンオフ「1日外出録ハンチョウ」を |
| How(どのように) | 手にとって読んでみた |
| Then(どうした) | 恵まれない環境にいながらも限られた休日を全力で楽しむ大槻班長らの生き様に勇気づけられ、自分も遊ぶときは罪悪感を捨てようと思えるようになった。 |
前提条件
- 大槻班長はカイジに出てくる敵キャラ
- 筆者は慢性的なうつ病持ちで仕事量も減らしてもらっており趣味も楽しめずにいた
なぜやってよかったのか
- 休日のリフレッシュの仕方を学べた
- ハンチョウはお世辞にも社会的地位は高い人ではないのもあり社会貢献してないと休む資格がない、という己の先入観も取り払えた
やらなかったらどうなっていたか
- 働いてる時も休んでる時も罪悪感に苛まれストレスがたまったままだった
- 最悪うつ病も悪化して働けなくなっていたかもしれない
備考
- 他のカイジスピンオフも好きになった。
トネガワは働き方、イチジョウは暮らし方で迷ったとき読むと助けられる
- あえて弱点をいうとすれば深く感情移入しすぎると伊藤開司が嫌いになってしまうことである(特に一生懸命努力してきた利根川先生には感情移入してしまった)
関連記事