依存関係は恋人のみならず、友人においても危険な関係である。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 大学に入学してから数年 |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 中学から関係が続いている親友と話すことが非常に心地よかったため |
| What(何を) | 親友と |
| How(どのように) | 毎晩通話しながら大学で起こったこと、いた人の愚痴を言い合った。 |
| Then(どうした) | 3回生になるまで友達ができず、充実した大学生活を過ごせなかった。 |
前提条件
- 親友とは中学のみ一緒で私は京都、彼は東京で大学生をしている
- 私は高校で生徒会長を務めるようなリーダータイプ、彼は高校で保健室登校をするようなタイプで対照的な人物であった。
健常行動ブレイクポイント
- 私と彼は依存関係になっていたがそれに気づくことができなかった。
- 愚痴ばかりであったため、お互いに心が荒んでいった。
- 深夜であったため、生活リズムも崩れ、大学も休みがちになった。
どうすればよかったか
- 大学生活を主軸にしつつ、彼との時間を取るべきであった。
- 日中に話すべきであった。
- 通話をしない日を設定するなどルールを設けるべきであった。
備考
- この関係の危険性に気づいた我々は2ヶ月ほど通話をしなかった。その間に私にパートナーができ、生活リズム、心の状態が安定し、大学に行けるようになったり、悪口を言わなくなったりした。久しぶりに彼と通話した時には、そんな私に否定的であった親友も今は大学に友達ができたようである。
- 今では、彼と週に2、3回、22時くらいから1時間通話している。
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Anonymous
相手と話し合ったうえで建設的な選択肢を選べて凄い。 一度共依存状態になってから関係性を破綻させずに再構築するのは一般的にかなり難しいと思う。 (絶縁するほうが確実かつ手っ取り早いのでそちらの状態になる人は多い) いい例を共有してくれるのはとても有益だと思います。 これからも良好な関係が長く続きますように。